こんにちは、いわき保険プランニングです🚲
令和8年4月1日から、自転車の交通違反に対する「青切符(交通反則通告制度)」がスタートします。開始まで、いよいよ2か月を切りました!
福島県内の自転車事故は、令和2年から令和6年までは年間平均300件台で推移していましたが、令和7年は421件と大きく増加しています。身近で便利な自転車ですが、改めて安全意識を高めたいですね。
春から通勤・通学などで自転車に乗り始める方も多い時期です。ぜひこの機会に、自転車の交通ルールを復習してみましょう✨
警察では、自転車の基本的な交通ルールや、交通違反の指導・取締りの考え方をまとめた「自転車ルールブック」を公開しています。
警察庁や福島県警のホームページでご覧いただけますので、ぜひチェックしてみてください。
▶ 自転車ルールブックはこちら
http://uh28-cl.asp.cuenote.jp/c/iKj2aff8pU5DzCbE

🚗 個人賠償責任保険の付帯をおすすめしています
当代理店では、自動車保険や個人火災保険に「個人賠償責任特約」の付帯をおすすめしています。 日常生活の中で、 自転車で歩行者にケガをさせてしまった 他人の物を壊してしまった といった場合の損害賠償をカバーする特約です。 自転車事故では高額な賠償事例も出ています。「うちは大丈夫」と思わず、ぜひ備えておきましょう。
🚲 ご自身のケガへの備えもチェック
自動車保険に「人身傷害交通乗用具事故特約」(※保険始期が2022年1月1日以降の契約に限ります)を付帯している場合、 歩行中の自動車事故 自転車乗車中の事故 などによるケガの治療費等が補償されます。ご自身やご家族の補償内容も、ぜひ一度ご確認ください。
⚖ 弁護士費用特約は“型”にご注意ください
自動車保険に弁護士費用特約を付けている方は多いですが、 実は2つのタイプがあります。
① 自動車事故限定型 → 自転車事故は対象外
② 日常生活・自動車事故型 → 自転車事故も対象 「日常生活・自動車事故型」であれば、自転車事故で被害に遭った場合や、トラブルになった場合にも 弁護士費用 法律相談費用 書類作成費用 などが補償されます。
一方、「自動車事故限定型」では自転車事故には使えません。
いざという時に困らないためにも、“日常生活・自動車事故型”の弁護士費用特約をおすすめしています。
🔎 補償の重複にもご注意ください
記名被保険者、その配偶者、同居のご親族の方が すでに自動車保険や火災保険に個人賠償責任特約等を付帯している場合、 補償が重複することがあります。ご加入状況を一度ご確認ください。
自分自身はもちろん、ご家族や身近な方にも、自転車の安全利用についてぜひ声をかけてみてくださいね。
みんなでルールを守って、安全・安心な毎日を過ごしましょう!