こんにちは!いわき保険プランニングです。
近年、自動車盗難は依然として発生しており、特に夜間や屋外駐車場での被害が多い傾向にあります。
今回は、日本損害保険協会の資料をもとに自動車盗難の実態と防犯対策のポイントをご紹介します。
📊 自動車盗難の実態
2025年の調査では、車両本体盗難は2,746件発生しています。
盗難が多い車種は次の通りです。
1位 ランドクルーザー
2位 アルファード
3位 プリウス
また、盗難の発生時間は🌃夜間(22時~翌朝9時)が約60%と、夜間に被害が集中していることが分かっています。
📍 どんな場所で盗まれている?

自動車盗難の発生場所を見ると、屋外の駐車場が約7割を占めています。
主な発生場所
・契約駐車場(屋外)
・自宅(屋外)
・通勤先駐車場
・路上
車を停める際は
✔ 見通しの良い場所
✔ 夜でも明るい場所
を選ぶことが大切です。
🔐 愛車を守るための防犯対策

自動車盗難を防ぐためには、防犯機器の活用も効果的です。
例えば
・イモビライザーなどの盗難防止装置
・ハンドルロック、ブレーキロック
・センサーライト
・カーセキュリティ(警報装置)
などを組み合わせることで、盗難の抑止効果が期待できます。
⚠ 日頃から気をつけたいポイント

自動車盗難は、ちょっとした油断がきっかけになることもあります。
次のポイントにも注意しましょう。
✔ 車から離れるときは必ずドアロック
✔ 車内にバッグや貴重品を置かない
✔ 「すぐ戻るから」とキーを付けたままにしない
警察の統計では、約3割がキーを付けたまま盗難に遭っているというデータもあります。
🚨 万が一盗難にあった場合

もし車が盗難にあった場合は
① すぐに警察へ届け出
② 加入している保険会社へ連絡
早く届け出ることで発見につながる可能性が高くなります。
また、盗難車が犯罪に利用されるケースもあるため、速やかな届け出が重要です。
🚗 大切な愛車を守るため、日頃から防犯対策を心がけましょう。
何か気になる点、ご不明な点等ございましたら、お気軽にお電話(0246-35-6104)、
またはHPの オンライン相談お申込みフォーム にてご連絡ください。